集客イベントフライヤーの作り方

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集客イベントフライヤーの作り方

・集客効果の高いイベントフライヤーの作り方
イベントフライヤーは、作り方によっては最も集客に適したツールになります。
一般的なチラシよりもコストは掛かりますが、来場見込み客に対して効果的に情報を伝えることができますので、できれば普通のチラシと合わせて活用したいアイテムです。
そんなイベントフライヤーですが、 より集客効果を高めるためには、どのようなデザインやキャッチコピーを採用すればいいのでしょうか?

・見た人の心を動かすデザイン
見た人を感動させることができれば、より深い情報を知りたいと思ってもらうことができます。
感動させるということは、何も泣かせるということではなく、心を動かすということです。
「ワクワクする」「どういうイベントだろ?」といったように、興味を抱かせることが大事です。
そのためには、意外性とインパクトのあるデザインとキャッチコピーがイベントフライヤーに必要となります。

・お客さんに行動を起こさせるキャッチコピー
優れたキャッチコピーは、お客さんに行動を起こさせる「きっかけ」になります。
キャッチコピーを考える時は、イベントで伝えたいことを書き出し、テーマを抽出する作業を行います。
ネガティブなワードとポジティブなワードを組み合わせて、興味が湧くワードを作るのがコツです。
とにかくたくさん考えてみて、自然に頭に入ってきやすいキャッチコピーを作ってみましょう。

・具体的なペルソナを作る
ペルソナとは、集客したいターゲットのことです。
年齢や、性別、職業、趣味嗜好まで、集客したいターゲットを具体的に想定することが大事です。
そうすることで、イベントフライヤーのデザインの内容も決まってきます。
ペルソナがぼやけていると、どのような内容のイベントフライヤーにするかの構成が定まらなくなってきます。

・イベントに参加する価値を提示する
イベントに参加することで、どのような経験を得られるのか?
また、そのイベントにどのような価値があるのかを、具体的に提示することが重要です。
メリットを具体的に提示することで、人は分かりやすくアクションを起こすようになります。
どんな細かなことでもいいので、大勢のお客さんがなぜそのイベントに参加するのかを考えてみてください。
ちなみに、参加するメリットはひとつである必要は無く、たくさんあればあるほどお客さんにとって「得」になりますので、イベントに来場する動機になります。
メリットが明確になったら、イベントフライヤーの中にその説明を伝わるように盛り込んでおきましょう。