イベントフライヤーをおしゃれに

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イベントフライヤーをおしゃれに

・イベントフライヤーにはおしゃれなものを採用しよう!
チラシよりもプレミアムな印象を手に取る人に与えやすいイベントフライヤー。
このイベントフライヤーは、おしゃれにデザインすることでより集客効果を高めることができます。
ではどのようにデザインすればおしゃれになるのでしょうか?
今回は、イベントフライヤーのデザインのコツについて、詳しくお話したいと思います。

・イベントフライヤーの形状を変える
イベントフライヤーを、他のチラシとは違った形状にすることでインパクトを与えるのもひとつの方法です。
例えば、通常なら長方形で制作されるチラシが多いが、あえてダイヤモンド型のイベントフライヤーにする。
他であるようなデザインと、あえて形を変えるだけでも、記憶に残りやすいものになるでしょう。

・キャッチコピーの内容やフォントを工夫する
キャッチコピーを目立たせるには、対極の言葉同士を組み合わせることがポイントです。
例えば、ネガティブなキーワードとポジティブなキーワードを二つ組み合わせることで、見る人が「おっ、なんだろ?」と思うようなキャッチコピーを作ることができます。
ちなみにキャッチコピーは、フォントを変えることによって、チラシの雰囲気をガラリと変えることができます。
後はキャッチコピーとデザインの組み合わせも、イベントフライヤーを目立たせる重要なポイントの一つです。
デザインがあまり表に出過ぎるとキャッチコピーが目立ちませんし、キャッチコピーが目立ちすぎると、デザインが映えずに寒々しいものになってしまいます。
フォントとデザインを、上手に組み合わせるように工夫しましょう。

・表はインパクト、裏面は具体性
表面にインパクトのあるデザインを掲載し、裏面に具体的な情報を載せるという方法があります。
そうすることで、表面でひきつけられた人が興味を持ち、裏面を読んでくれるようになるというものです。
このように、チラシやイベントフライヤー宣伝は、「静」と「動」を上手に使いこなすことが肝心となります。

・余白を考えてデザイン素材を配置する
イベントフライヤーに挿入する画像やイラスト、文字などは、余白を考えて配置することで、イベントフライヤーを見る人の印象を変えることができます。
基本的には、おもて面にはダイナミックなデザインを用いてインパクトを与えるため、余白をできるだけ多く取るようにします。
裏面には、具体的な情報を限られたスペースの中に入れ込まなければならないため、できるだけ無駄な余白のないように、文字や画像を配置していきます。
こうしなければならないという決まりはありませんが、ある程度のセオリーを考えて素材を配置したイベントフライヤーの方が、お客さんの興味関心をひきやすいものになります。