イベントフライヤーの印刷

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イベントフライヤーの印刷

・イベントフライヤーの印刷コスト
ここでは、イベントフライヤーという集客チラシの印刷について、詳しく説明したいと思います。
一般的なチラシと比べてイベントフライヤーは、質の高い用紙を使って印刷されることが多いです。
そのため1枚あたりの費用は少し高めに設定されていることが多く、チラシのように大量部数を印刷して配布するのにはあまり向かないものだといえるでしょう。
では、イベントフライヤーを制作して配るメリットとは、一体なんなのでしょうか?

・イベントフライヤーとチラシ、どっちがいい?
イベントチラシとイベントフライヤーではその目的が違います。
イベントチラシの方は、できるだけ大勢に配って新規のお客さんを呼び込むために使われるもので、イベントフライヤーは、見込み客に対して配られる第二段階の集客ツールになります。
どちらが良いということではなく、できればどちらも使って集客した方が効率が良くなる、というものになります。
イベントフライヤーの方は、一般的なチラシよりも特別感のあるデザインにしてあるケースが多いです。

・イベントフライヤーで「期待させる」
「期待させる」というのは、集客の基本です。
お客さんが、そのイベントに参加することで得られるメリットについてイメージできれば、期待させることに成功したことになります。
お客さんがわざわざお金を払ったり遠いところから足を運んだりするには、それ相応のメリットがないと行動には移りません。
そのためイベントのチラシやイベントフライヤーには、インパクトを持ったデザインを使って視覚的に相手の心を動かしていきます。

・WEBサイトでの告知じゃダメなの?
拡散力の高いツールとしては、WEBサイトやSNSが非常に優れているのですが、人の記憶に定着しやすいのは紙媒体のチラシやイベントフライヤーなどです。
情報量が膨大なWEBの世界で拾われた情報は、無意識に人は取捨択一するようになっていて、なかなか記憶に残ることが難しいのが現状です。
しかし紙媒体の宣伝告知は、それを自発的に読もうとした人に対して伝わるようになっていますので、WEBよりも記憶に残りやすいという強みがあります。
WEBの拡散力と紙の存在感の両方を活用すれば、集客はより成功しやすくなるでしょう。

・イベントフライヤー制作会社の選び方
制作会社から提供されるデザインサンプルをいろいろと比較してみながら業者を決めると良いです。
制作会社によって、得意なデザインとそうでないデザインがありますので、その辺りは複数の業者に相談して、自社の希望に合ったデザインを提案してくれる業者を選ぶようにしましょう。