イベントフライヤーのサイズとデザイン

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イベントフライヤーのサイズとデザイン

・イベントフライヤーのサイズとデザインの特徴
ここでは、集客効果の高いイベントフライヤーの、ベストのサイズとデザインについて詳しく解説したいと思います。
イベントフライヤーはチラシと比べて少し小さめのサイズで印刷されることが多いです。
デザインについては、一般的なチラシよりも凝っているものが多く、特定のお客さんに渡されるものですので、どことなく高級感を演出しています。
そんなイベントフライヤーですが、より集客効果を高めるためには、どのような使い方がベストなのでしょうか?

・チラシ配布とセットで集客効果UP
チラシは低コストでたくさん配ることができますので、イベントフライヤーとは別に配るようにしたほうがいいです。
イベントフライヤーは、特定の見込み客に配り、チラシは新しく足を運んでくれる人を獲得するのに効果があります。
ただし、 両方を制作して印刷するとなるとお金が掛かりますので、予算との相談になるでしょう。

・WEB宣伝でも集客を行う
比較的低予算で宣伝ができるのが、WEB宣伝です。
イベント開催に向けて、告知ホームページを設置してもいいですし、事業のブランディングを進めていくためのメインホームページを設置しておくのでもいいです。
WEBプロモーションは、イベントフライヤーやチラシよりも拡散力が高いため、その強みを活かすことで、効率よく集客することができるでしょう。

・イベントフライヤーのデザインで意表を突く
デザインをよく見かける形から変えてみるのもひとつの戦略です。
配色や、配置する画像やフォントなどに工夫を凝らしてみてください。
見る人が「あれ?」と思うことを、あえて取り入れて行くことで、注目されやすいデザインになります。
ただし、胡散臭いデザインにならないようにだけは、気をつける必要があります。
デザインの仕上がりは、それを作った人だけではなく複数の人間で確認した方がいいです。
そうすれば、おかしいデザインができた時に気づくことが出来ます。

・イベントフライヤーは自分で作る?それとも業者に任す?
イベントフライヤーのデザインは、最近では優れたアプリがありますので、素材を組み合わせるだけでなかなかのクオリティーの広告がすぐに作れたりします。
自分で作れば、それだけ費用を節約することができるのですが、そのためにはある程度のデザイン知識が必要です。
デザインをすることは誰でもできるのですが、そのデザインで集客ができるのかといわれれば正直難しいでしょう。
イベントフライヤーやチラシのデザインをプロに任せるのは、集客効果を狙ってのことですので、ここはやはりプロに任せて、質の高いものを作ってもらった方がいいです。