イベントフライヤーとは?

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イベントフライヤーとは?

・イベントフライヤーで告知をしよう!
イベントにお客さんを集めるためには、まず集客を行わなければなりません。
そうしないと、誰もイベントが開催されることを知らないわけですから、告知をしてできるだけ大勢の人に知ってもらう必要があります。
その際に使われるのはイベントチラシやイベントフライヤーなどの広告ツールです。
チラシは誰でも見かけたことがあると思います。
もう一つのイベントフライヤーとはどんなものなのでしょうか?

・イベントフライヤーとは?チラシとの違い
イベントフライヤーとは、チラシよりも質の高い用紙を使った営業販促ツールです。
チラシはコストを抑えて大量に配るものなのに対して、イベントフライヤーは配る相手を特定してプレミアム感を演出して宣伝をする、いわゆる高級なチラシになります。
印刷のコストもイベントフライヤーの方が高く、デザイン性の高いものが用いられます。

・デザインとキャッチコピーの組み合わせ
デザインは当然インパクトのあるものでなければなりませんが、キャッチコピーも目立つように配置する必要があります。
デザインと文字の組み合わせをいかにバランスよく行うかが、イベントフライヤーで集客するときのポイントになります。
キャッチコピーには、イベントの方向性が伝わるような内容にして、デザインはそのキャッチコピーを補完する目的で制作していきます。

・集客ターゲットの設定はとても大事!
ターゲットが定まっていないと、イベントフライヤーに盛り込むコンセプトがずれてしまいます。
コンセプトがずれてしまうと、宣伝をしてもターゲットの心に刺さらないものになってしまいます。
ターゲットの設定が分からない時には、まずたった一人のお客さんをペルソナとして想定してやれば、絞りやすくなってきます。

・チラシとイベントフライヤ―の2種類で宣伝する
コストの安いチラシは大量に印刷して、たくさん配るのに適しています。
イベントフライヤーは、特定のお客さんの関心を掴みやすい情報を提供するのに向いています。
どちらも一長一短ありますので、両方のメリットを生かすために、どちらも使って宣伝してやることです。

・宣伝は紙媒体だけではなくSNSも活用する
スマホがほとんどの人に普及した今の日本では、SNSも強力な宣伝ツールになります。
チラシやイベントフライヤーなどの紙媒体と合わせて使うことで、爆発的に集客をすることも可能になります。
ただSNSを使うためには、ある程度のフォロワーを集めたアカウントを持っていないといけませんので、事前にアカウント自体を育てておかなければなりません。
紙媒体の宣伝効果を倍増させてくれますので、SNSでもアカウントを作っておくようにしましょう。