イベントチラシのテンプレート

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イベントチラシのテンプレート

・イベントチラシをテンプレートで作るのはアリ?
イベントチラシを、テンプレートだけで作ることはできるのでしょうか?
実は、結構便利なツールがパソコンやスマホのアプリで利用することができます。
デザイン初心者が作っても、なかなかの仕上がりになるそうです。
しかし、テンプレートでイベントチラシを作るためには、イベントのテーマとターゲットを理解していないといけません。

・イベントの「テーマ」とは?
テーマというのは、そのイベントの中心核となるもののことです。
すなわち主催者が来場者に対して何を伝えたいか?一番の見所は何なのか?の部分になります。
このテーマが明確に定まっているとターゲットを想定しやすいので、イベントチラシを制作する前にはまずこのテーマについて、もう一度見直してみることが必要です。

・ターゲットを抽出してデザインを考える
テーマが決まれば今度は、具体的なターゲット像を想定していく作業になります。
例えば、年齢層や性別、好きな食べ物、職業まで、リアルなペルソナを作っていく事が重要です。
ペルソナが決まれば、そのペルソナに対して刺さるようなデザインやキャッチコピーを考えられるようになります。
宣伝は、たった一人に届くような内容にすることで、訴求効果が高くなります。
また、このようにペルソナをしっかりと決めることで、どの程度の集客が見込めるのかを分析することも可能です。

・テンプレートデザインの欠点
テンプレートを使うと、オリジナリティの無い味気ないデザインになりがちです。
パーツを組み合わせることで、可能な限りオリジナリティを持たせることができますが、それでもバリエーションには限界があります。
集客を目的とするのであればやはり、プロにデザインを任せた方がいいでしょう。
プロのデザイナーは、イベントのテーマをしっかりと捉えてデザインを考えてくれます。
ただ素材を配置するだけのテンプレートとは違いますので、集客効果は高いかと思われます。

・テンプレートデザインの上手な活用方法
こちら側の希望するデザインイメージを制作会社に伝える時に、サンプルとしてテンプレートでデザインした原案を使うと伝わりやすいです。
制作会社に一から企画を依頼すると、その分のお金もかかるので、テンプレートを使ってある程度のところまでデザインイメージを完成させておけば、費用を抑えることができます。
オリジナリティが出しにくいテンプレートですが、物は使いようということです。